店舗内装 塩ビ床タイル貼り替え|床専門店|山形
塩ビタイル(フロアタイル)とは?
塩ビタイルはフロアタイル、ビニル床タイル等となどと呼ばれ、主に内装床の仕上げに使用される床材の事です。
フローリングやカーペットと違って特徴があるのは、まず硬く傷がつきにくい材質でありながらも、ゴム製で柔らかくカッターでも切断が可能な床材です。
土足、内履き両面で活用されます。
またデザイン性も豊富で、木目調や石材調、カラーバリエーションも多く選ぶ楽しみがあります。
さらにタイルと違い水で濡れても滑りづらいのも特徴です。
汚れも拭きやすいしポリッシャーなどの機械で洗浄も可能となります。
店舗の多くに採用されており、価格帯もタイルほど高くありません。
厚みは2.5㎜と薄く、段差も気になりません。
豊富な色とデザイン
1・木目調のデザイン
木目にも様々な色やデザインがあり迷ってしまいます。
銘木のような優しい印象の素材もあります。
2・石材調のデザイン
石材調は石張り、タイル調、テラコッタ調など様々あります。
洋風に見せるなら石材調がお勧めです。
サンゲツ、ミラタップ、田島など各メーカーで豊富なデザインがラインナップされているのでそちらも是非合わせてご覧ください。
フィールドエッジ(上山市)のショールームでも現物サンプルも多く置いてありますので、是非遊びに来てみてください。
施工の様子
実際に施工している事例です。

↑店舗の廊下です。
元々はカーペットが敷かれてありましたが、時代を思わせる床でオーナーが一気にリニューアルするとの事でご相談を受けました。

↑まずは古いカーペットを撤去し、下地調整します。
見えない凸凹も多かったので、そちらも平滑にします。

↑石材調の塩ビタイル施工後
今回は石材調をチョイス。壁と天井も塗装し、見事に生まれ変わりました。
統一された色はやはり良いですね。
壁も特徴あるVALペイントというもので仕上げています。
塗装も出来るのが弊社の強みです。

↑お風呂場もリニューアルします。
宿泊施設でもあり、お風呂がありましたが、物置となっていました。

↑解体工事
間仕切り壁や浴槽も解体しスケルトンにします。
内部のボード張り、カウンターなど施工し、床も塩ビタイルで仕上げます。
↑くつろげる施工完了イートスペースに変貌を遂げました。
壁と天井はクロス貼り、カウンターはモールテックスで仕上げています。
とてもオシャレになりました。
↑廊下の洗面台もリニューアル
こちらも時代を感じる洗面台です。
↑廊下リニューアル完了
オシャレになりました。
↑階段床施工後
階段のカーペットを撤去し、塩ビタイルに貼り替えました。
段先のノンスリップ材も張り替えています。

↑踊り場塩ビタイル貼り替え
塩ビタイル貼り替え施工完了
メンテナンス
ワックスは基本的に必要ありません。
ただ防滑性を高めるためにクリア材を塗布したり、艶出しのためにワックスを塗っても構いません。
定期的に汚れを拭いていれば美しさは長持ちします。
また、ヒールマークも固めのスポンジやスコッチで擦れば落ちるので、中性洗剤などと併用して掃除してください。
ショールームへどうぞ
フィールドエッジの店内に塩ビタイルやカーペット、クッションフロアなど様々な床仕上げ材が展示されております。
是非一度現物を見てもらえると幸いです。
