代表の想い|塗装からスタートし左官で終わる
この記事を書いた人
結城 伸太郎
職歴:27年
得意分野:塗装工事・外構工事・大規模改修管理業務
保有資格:1級建築施工管理技士
1級土木施工管理技士補
1級建築塗装技能士
1級アスファルト防水技能士
1級改質アスファルト防水技能士
1級ポリマーセメント防水技能士
外壁1級仕上げ
2級左官技能士
雨漏り鑑定士
赤外線サーモグラファーレベル1
フィールドエッジはゆうき総業が運営する、「左官工事、床工事の専門店」です。
そもそもゆうき総業は2000年に塗装店として事業を起こしています。
そこから26年間大切にしてきた文化があります。
それが多能工という文化で、仲間と共に愚直に挑戦を続けてきました。
多能工とは何でも屋さんではなく、大工さんがキッチンを付けたりトイレを付けたりすることと同じで、塗装屋が防水工事したり左官工したり、複数の職種をこなす事を多能工と言います。
実はビジネスにおいて一つの事業に専念する事こそが一番儲かりオペレーションも楽なのです。
ではなぜ今でも多能化の文化を大切しているのか。
色んな団体からよく聞かれます。
それは雪国なので冬の仕事の確保が大変だったからです。
やりたくてやった道ではありませんでした。
当時は4月から12月まで雇用し、冬は雇用しない季節雇用というのがありました。
しかし私はその考えが嫌いで、雇用したなら通年雇用しなければ事業と言えない!と強く思っており、いつかそんな未来を創る事に努力しました。
結果その願いはかなった時はとても嬉しかったです。
ただ何でも屋と言われるのはすごく嫌だったので、防水工事をスタートした時も誰よりも極めてやろうぜ、という気持ちが大きかったです。
今では結城常務が1級の防水技能10種をコンプリートさえしてくれました。
けど思い返せば塗装を極めようとした時も、雨漏りや防水の納まりなど拘っていると、防水の知識に繋がったわけです。
最高の塗装工事をすると思えば、シーリングの仕上がり、ウレタン防水との相性など繋がる事はたくさんありました。
さらに弊社の渡邉常務は左官工事の道を切り開いていきます。
まず左官の訓練校に通いはじめ、塗装と防水工事の仕事をしつつ訓練校に2年間通ってくれました。
今では1級塗装、1級防水、1級左官と複数持つ多能工となってます。
そんな文化が根付き、今も弊社の若手がドンドン資格取得にもチャンレンジしてくれています。
中には20代にも拘わらず、1級塗装、1級防水、1級左官を持つ者まで現れてます。
左官も同じで、塗装を極めようとすると左官へ繋がります。
クラックの補修、段差補修、RC欠損補修、など最高の塗装、最高の防水をする上で左官は切っても切れない職種でした。
こうして塗装、防水、左官の3種を標準として運営するのがゆうき総業なのです。
フィールドエッジはそんな本部から、左官と床工事(土間工事)を切り離し生まれたお店です。
事業も26年も経つと色んな変化と進化が起きます。
たまたま建設業大好きな人ばかり集まったので、弊社の工事部20名は平均年齢も若くやる気に満ちております。
そして代表の私も現場が大好きなので、今でも資格取得に励んでいます。
左官学校も今年卒業出来て、2級左官技能士も合格しました。
来年は1級にもチャレンジします。
AIがどんどん進化している昨今ですが、AIにも負けない職人会社を作っていくことが今の夢です。
アナログな夢ですが、終身そんな泥臭い夢を持つのも良いかなと思っています。
今は若手の育成に投資し、塗装、防水、左官を極め続け、唯一無二の職人会社にしていきます。
左官のお店なのに少し脱線しちゃいましたけど、フィールドエッジでは内外装の左官工事、土間コンクリートや外構工事などを手掛けるお店です。
ショールームも設けて色んな材料を見て触って体験できるお店にしていますので気軽に寄ってみてください。
最近は日本を代表する大手のゼネコンさんの新築現場にも行くようになり、毎日職人が土間コンクリート打設したりビルマンションの左官工事したり、多くのゼネコンさんのお役に立てるようにもなってきました。
民間から法人まで幅広く声を変えて頂けるようにもなりました。
左官職人は絶滅危惧種と言えるほど少なくなってきましたが、弊社の左官班は20~30代です。
もっとたくさんの職人を育てたいので、この場を借りて是非弊社に入社してください。
独立支援もしているので、丁稚奉公、独立希望も大歓迎です。
私もまだまだ40代!
まずは60歳まで現場主義で頑張ります!
目指せ本田宗一郎!!(笑)
